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2013年5月18日土曜日

SONY HDR-AS10 自転車で試し撮り

今回の旅の新アイテム。
 
 
アクションカメラというジャンルのカメラです。
 
SONY HDR-AS10

 すごい小さい。
 
映像のクオリティもいいです。
 
さきほど試し撮りしてきた映像をYOUTUBE

カタカタなってしまっているのは、JOBYをハンドルにくくりつけて撮影して、

その振動が音として入ってしまっているのかなと思われます。
 

 

2013年5月17日金曜日

チェーンってこんな伸びるんだ


 チェーン交換を完了しました。

非常に大変なものでした。

まず新しいものと古いもの、長さを見比べてください。

チェーンのコマ数は両方とも110個

はじをそろえて、折り返して・・・





ほら!こんなに違う。




チェーンって伸びるんですね。

実体験でわかりますね。

びっくりします。

あんな硬いチェーンがこんなにじわじわ伸びていくなんて。

それだけ負荷がかかっているってことかと改めて思います。



そして、チェーンだけでなく後輪を交換しました。




右側がこれまでのタイヤ。「SCHWALBE Marathon Plus」

ニュージーランドと台湾、あわせて5000KM以上、荷物の重い後輪を支えて走ってくれたタイヤです。

まだいけそうですよね。

磨り減りきれてはいない。

なんと5200KMで一度もパンクしませんでした。

ホントありがたい。

新しいタイヤは、「SCHWALBE Marathon」

同じメーカー、シュワルベのNZ&台湾を走った時のものよりも、少しタフさが劣るものです。

でもツーリングするならシュワルベは基本なので満足。

普通メーカー取り寄せになるのも、すんなり店頭で買えたし。

しかし、このタイヤ取り外しが大変なのです。

本当に硬い・・・。

今回タイヤ交換するのに使うタイヤレバー(プラスチック製)が折れてしまいました。。。

これで走るときにはパンクしないことを祈ります。

まだこの硬いタイヤになれておらず、これまでのタイヤみたいにすんなりいかない。

修理だけですごい時間かかる。。。。

ちなみに前輪は、2011年8月にカナダのカルガリーで交換してもらったものをそのままいきます。




で、最後に。

チェーン交換作業ははじめてだったので、結構苦労しました。

特にチェーンを結ぶときの作業。

その途中でバネのついた、後輪の変速機で右手親指をはさみました。

肉が・・・、引きちぎれかけました。

お風呂入って、今4時間半経ちますが、

まだ血がじわっとでてきます。

手袋して作業することをお勧めします。


2013年5月14日火曜日

チェーン交換とちょっとギア周りのおそうじ

旅の準備で最も大事なものは、自転車です。

自転車のメンテナンスをしています。

実は13000KM以上(日本国内含まず)走っていて、チェーンが伸びきっていました。

台湾の坂道のぼるときも大変でした。
」
しっかりギアが噛んでくれなくて、何度となく踏み外しました。


そこでチェーンの交換とギアの周りのごみを少し取り除いています。

チェーンを切るのは今回がはじめて。

だいたい5000KM走ったら交換といわれているようで・・・

よくまぁ13000KMも走ったなという感じです。

まだ新しいチェーンは取り付けていませんが、

古いものと新しいものを並べてどれだけ伸びたのか比較できるようにしたいと思いますので。

その写真はもう少し待って!



続いて、ギアの周りの汚れも取りました。

ここはチェーンの油まみれになった埃やドロなので、

もうべどべとで普通の雑巾じゃとれません。

ではどうするか、油で取る。

具体的には灯油を使ってふき取っていきます。

穴のあいたタオルとか使ってです。


で、実際きれいにしてみると、

こうしてギアが銀色だったことがわかります(笑)

でもところどころ黒いのが残っていますね。

こうして、後はチェーンを張り替える作業します。

その前にタイヤを換えようか考え中なので・・・

もしタイヤを換えるならこのままでタイヤ交換した後でチェーンをつけたほうがいいですからね。

2012年4月29日日曜日

20120429 セブンイレブンの冷やし中華

セブンイレブンでたべた冷やし中華。

正直まずかった。

麺が粉っぽくってぜんぜんおいしくなかった。。。

口にいれると歯にまとわりつく感じもあった。

のど越しがぜんぜんすっきりしない。

とりあえずの腹ごしらえで食べた。

麺はつるつるしているほうがやっぱりうまい。

2011年11月20日日曜日

GREAT JOURNEY純正の軽量パニアバッグ

バッグは、グレートジャーニーに付属しているバッグを使用しました。
(GREAT JOURNEY純正の軽量パニアバッグ)

率直な感想は、もうちょっと丈夫に作ってくれよ!というものです。

まずベルトの縫い目が切れました。
(2200KMぐらい走った時)
これは自分で縫い直すことで対応しました。

レインカバーは、レインカバーの役割をほぼ果たせません。
強い雨の時には、中身はびしょびしょになってしまいました。
のちにごみ袋のような大きなビニール袋を内側にして、その中に荷物を入れるようにして対応しました。
レインカバーは、汚れ防止として使う程度であれば機能すると思います。

旅の後半では、しょっちゅうバッグは落ちていました。

特にマジックテープは効力がどんどんなくなっていて、マジックだめになっても落ちないようにゴムひもでカバーしていました。
マジックテープが効かなくなった時のためではないと思いますが、そのゴムひもを通すところがあったのはよかったです(笑)

よかった点は、バッグ両脇にポケットがあったこと。
僕は国旗を立てたり、テントポールたてて積み込んでいました。

容量としては(荷物の量にもよりますが)まぁまぁかなと思います。

これからも使うのか?と問われると、他に選択肢がなければ使いますが、
ウォータープルーフのもので、もっと使いやすいものがあれば、そっちを選ぶかな~。

レインウェアは mont-bell スーパーハイドロブリーズ

レインウェアは、mont-bellのスーパーハイドロブリーズ レインウェアを使いました。

これはどうしても必要なものです。
予算の関係もありましたので、10000円で上下揃うことでこれにしました。
色は、黄色。
目立つ色を選びました。
雨の日も、ハイウェイを走ると水煙があがるので、ドライバーから視認されやすい色というのは非常に重要です。赤や黄色だと思っていました。

実際使い心地はどうかというと、ちょっとポケットに不満。
ポケットのファスナーを閉める状態が、下へ下がる。
ものが落ちちゃうのではないかとちょっと心配なんで、大事なものは入れませんでした。
つまみを上げてファスナーがしまるのようになっていれば、いいと感じました。

その他に問題点は感じませんでした。

雨のとき以外にも防寒としても使いました。
ロッキー山脈とか朝9時で2度の日もありましたので。

買ったときに、使いつぶすつもりで買いました。
時々コインランドリーで他の物と一緒に洗っていました。

9月に入ってBCを走っているときには着ることはほとんどありませんでしたが、
すでにその頃には、水をはじきづらくなっていました。

コストパフォーマンスとしていいと思います。
GORE TEXのものを買っても、きちんと手入れをしないとすぐにGOREの昨日を果たせなくなります。
高いお金を払っていいもの買っても、維持できないのであれば、そうでないのものを選ぶのはありうる選択肢です。

持っていったシューズ ASICS GELL

履いていた靴は、アシックスのランニングシューズ Gellです

これは僕が2010年の一年間練習用に使っていてランニングシューズで、1200キロぐらい走っているものでした。

靴は大変です(笑)
洗う機会がありません。

中敷は洗えるのに、洗濯するときにいつも一緒に洗っていました。
雨の後は本当に大変でした。
特に突発的な雨。
いきなりきて10分ぐらいでどっかーーーって降る雨はきつい。
びしょびしょになってしまいますが、いきなりなんで対応している時間がない。
街中ならまだしも、田舎の道路だと自転車を立てかけられるところもありませんので、レインウェアをきたり場所もなかなか見つからないときがありました。

しかもレインウェアをきても、靴はぬれるのでホントきつかったです。

濡れた靴はどうするかというと、マクドナルドに入ります。
カナダのマクドナルドは、独立店舗ならどこでもWIFIが使えるので、パソコンで情報収集や連絡しながら、ティッシュを突っ込んで乾かしていました。

ティッシュはどんどん交換して水気を吸わせていました。
行く前に、GORE TEX のシューズや、スパッツを用意していくといいとアドバイスをもらっていたのですが予算上断念。

あと新しいシューズだと硬くて、はきづらいというのもあったので、
履きなれているシューズでいきました。

ホント雨は嫌だったんで、Victoriaに入る日も朝雨模様だったんですが、写真のようにビニール袋を履かせて2時間ぐらい走りました。

ヘルメット OGK KABUTO LEFF

自転車大陸横断するのに使った、重要なアイテム。それはヘルメット。

ヘルメットは非常に重要です。
ヘルメットなしでも大丈夫だと言って、日本縦断経験者もいたのですが、
僕はそう思いませんでした。
(写真のヘルメットは、ヘッドライド付けた様子です。)

やっぱり長距離を走るチャリダーとして、
しかも日本人がカナダにきて走っているということで目立つ中、ヘルメットをして走るのは大事なマナーです。
国によっては義務つけられているところもあります。(オーストラリアとか)

ヘルメットしながら、スーパーで買い物することもしょっちゅう。
もちろんすごく目立ちます、いろんな視線を感じました(笑)

真っ暗な中走っていたら、頭に中がぶつかった時もあります。
ヘルメットをかぶっていてよかったと本当に思いました。

使っていたヘルメットは、OGKのKABUTO LEFFです。

頭のかたちが日本人むけになっているので、フィットします。
日本で選んでいるときには他のメーカーも試したんですが、KABUTOはフィット感が抜群でした。

カナダでも自転車のアイテムをみましたが、OGKは売ってませんでした。
ロッキー山脈をバンフからジャスパーまで自転車で縦断したことのある日本人の方に話をしたら、ヘルメットの中に詰め物をしたりしてフィットさせていたらしいです。

やっぱり頭のかたちにあうものが大事です。
OGK KABUTOを使った印象として、違和感なく使えて、これからも使っていきたいと思っています。

*結局このメットでカナダ、ニュージーランド、台湾と13000KM以上走りました。
概要はこちら

タイヤ

自転車に関わる重要なものとして、タイヤについて書いておきたいと思います。

GIANT GREATJOURNEY 2 で行ったのは前述どおりなんですが、

そこでそなえつけのタイヤ KENDA E-BIKE  で、かなり走りました。

◆リアタイヤはReginaで交換しました。
5000キロ弱走ったことになります。日本で走っていた距離は含めれば5000KMを超えます。
(リアに積んでいる荷物の重さは、20キロ~25キロぐらいです)

リアは そこからContinental Touring Plusにかえました。
シュワルベのマラソンも良いと聞いていたので探していたのですが売っておらず

Continental Touring Plusは26×1.75のサイズでちょうどあったので買いました。
60ドルぐらいしたかな。

その後帰国直前バンクーバーまでで磨り減ってしまいました。
距離としては、Reginaから2500~3000㌔ぐらいですから、
KENDAのタイヤのもちはいいように思います。
もちろんロッキー山脈とその他ブリティッシュコロンビアの山道を合わせて1000キロ以上走りましたので、そこでの磨耗も激しいと思われます。

◆フロントタイヤは、Calgaryまで。
6000KMぐらい走った事になるんでしょうか。
交換しなくてもいいのかと思っていたのですが、Calgaryから先タイヤ交換できる街が1000KMぐらいないかもしれないので交換しました。
(フロントタイヤにかかっている荷物の重さは3キロ~4キロぐらいです)

交換後の前輪はとてもきれいです。
カルガリーの自転車屋さんが寄付してくださいました。
ツーリングタイプではなかったので、ちょっと不安だったのですがそれは間違いでした。

フロントタイヤは帰国してからもとてもきれいです。

テント mont-bellのクロノスドーム1型

持っていたテントは、mont-bellのクロノスドーム1型です。

これがテントを使うのがはじめてなんで、他のテントと比べてどうとかよくわかりませんが、重さは山岳テント並みに軽いらしいです。

2重構造になっていて、内側と外側。

一度雨が降っている中、テントの設営しなくてはならないときがありました。
その時は、グランドシートを敷いて、テントポールを張って外側のテントはり、その跡で内側を張ることで、ぬれるのを最小限に抑えることができました。

暑い夜は、外側は張らずに内側だけはって蚊帳のような使い方をしていました。

朝に夜露がテントについているので、まずふき取ること。
それでもテントが湿っているので、たたむと重くなっています。
それがバッグの重さにかかって、バッグが落ちやすくなっていました。

野宿したときは、グランドシートが非常に役に立ちました。
一番使ったのはグランドシートかな。

*追記
クロノスドームを持っていたのは、カナダ横断とニュージーランドを1周した時です。
その後の台湾1周では、寝袋も含めてキャンピング用品はもって行きませんでした。
僕の走ったところは、こちら http://bit.ly/UlkzRN

2011年11月18日金曜日

フロントバッグ TOPEAK ツアーガイド ハンドルバー バッグ

フロントバッグはTOPEAK ツアーガイド ハンドルバー バッグを使いました。

大きさ、積み込める容量、ポケットの数。
大事なものから細かいものまでしっかり入れることができました。
とても使いやすかったです。

どうゆう物を入れたいのか、経験ないぶんいろいろ想像して準備をしました。
飛行機で手荷物にも持っていくことも考慮しました。
一番大きいメインスペース(写真)には、
カメラ、望遠レンズ、財布、電子辞書などをいれていました。
内側はクッションがあるんで、カメラや辞書いれていても大丈夫です。

スタートしたときは財布はズボンのポケットにいれていたのですが、暑くなってきて少しでも体に動きやすくしたかったので、フロントバッグへいれました。


フロントバッグには他に4つポケットやスペースやがあり、

(進行方向をみて)左外側のポケットには、ソーラー充電器と赤ペン

右側には、名刺、メモ用紙、黒ペン、GPSロガー

メインスペースの上には、レンズキャップ、予備のSDカード、予備のカメラのバッテリー、ポータブルオーディオ、GPSロガー用単三電池、ティッシュ

正面のポケットには、レインカバー、肩掛けストラップ、補給用行動食

一番上には、地図やその日の行程表メモをつけておきました。

雨でぬれてしまうと、メモ用紙や名刺は少しぬれてました。
中の生地までぬれてしまった時は、ティッシュをたたんでしばらく底において水気をとっていました。
あっそうそう、途中でファスナーがこわれました。

GIANT GREATJOURNEY 2 2011


今回の自転車はジャイアントのグレートジャニーです。
GIANT GREATJOURNEY 2 2011

ツーリングできる自転車として、ルイガノも候補ありました。
他にもランドナーのタイプ、荷台やバッグが付いてないものもみました。

その中で一番安くて、バッグ・荷台もついているグレートジャーニー2にしました。

これで8000KM、大陸横断したわけですが、
良かった点、不十分だった点を少しまとめておきたいと思います。


◆タイヤ
まずタイヤが太いこと、26インチの1.75です。
安定するし、タイヤは太いとスポークへの負担も減らせます。
全体的に衝撃も吸収されやすくなります。

その代わりに、細いタイヤに比べてスピードは出ません。


◆フレーム
フレームのかたちは、あまりよくありません。
理由は、トライアングルが小さくてぜんぜんドリンクホールダー使えない。
ボトル台座は4つありますが、使えるのはがんばって3つ。
そのうち内側の2つはぶつかってしまうので、お互い大きなボトルは使えません。
サドル側のホルダは、長いボトルを入れようすると高さが足りず入りません。

マウンテンバイクをベースに設計されているのが、フレームのかたちの理由になっているようです。その分乗り降り時にまたぎやすいところはあります。


◆ハンドル
ギアのチェンジのシフトがグリップタイプです。
それとハンドルバー一体になっておらず、構造上左右ハンドルが分解できる(写真:赤の印)ようになっている。
だからその真ん中にあたるステムの部分が太いうえ、ネジもある(写真:黄色の丸)んです。
これはひとつ問題です。
フロントバッグをつけるジョイントをつけるのが大変でした。
自分ではできず購入したお店でぎりぎりつけてもらいました。
ねじの長さあったのでなんとか取り付けられたという感じでした。

逆に運ぶときに細かくできるので、パッキングしやすいというのはあります。

シフトが手元にあることで、ハンドルにライトやドリンクホルダーなど新しいもの取り付けることができません。

ドロップハンドルだったのは、使いやすかったです。

◆ブレーキは、Vブレーキで問題ありません。
(ディスクブレーキを取り付けられる台座もあります)


◇付属のバッグも4つあり、84000円という価格は一番だと思います。
大陸横断するようなことではなく、日本一周するぐらいがちょうどいいのかな。

100kmなにもないような土地を何度も通ることは僕が試したうえ、できたのである程度大丈夫だと思います。

ただ付属バックはいろいろとありました。それはこちらの記事


*この自転車でこの後、
2012年ニュージーランド南北両島1周4060km、台湾1周1200km
2013年アメリカ西海岸縦断(サンディエゴからバンクーバー)3100km
合計16260km(2013年現在)走りました。

走ったところはこちら。

スパイラル バロウバッグ#3 mont-bell

寝袋は、mont-bellのスパイラル バロウバッグ#3 です。

寝袋を買ったのも、出発の3週間ぐらい前。5月の連休でした。
外で使うこともなく、出発していきました。

ハリファックスをスタートしてから、寝袋は外にだして積んでいましたが、
すぐにバッグの中に入れました。理由は雨対策です。
寝袋が雨にぬれてしまうと大変だから。

ほんと寝袋はよく使いました。
必需品です。

ロッキー山脈の中を走っていると、 というホステルに泊まりました。
寒いのなんのって、暖房が入っていない。
もちろん毛布はあるのですが、寒すぎるので寝袋に足を突っ込んでねました。
8月での氷点下まで気温は下がっていたようです。
それでも暖かくして寝れました。

寝袋の扱いもはじめてでしたが、不自由することは一切ありませんでした。
寝袋をたたんで袋にいれるのがなれないと大変かもしれないといわれたりしましたが、一発で入らなかったことはありませんでした。
普通にしっかり丁寧にたためば大丈夫です。

使っていくと、洗うチャンスがないのでにおいが着いた気がします。
虫除けのにおいが一番だったかな。
テントの中に蚊が入ってくる場合もあって、寝ている最中に刺されたくないので寝袋に顔が出る部分に虫除けスプレーをしていました。

帰国してから、湯船に少し水をはり足で踏み洗いをしましたので、今は大丈夫!

ダウンのいい寝袋だともっと軽くすることができたり、
伸びてあぐらがかけるようなものもありました。
それでも、突然の雷雨も大陸横断で多少の水濡れにも強いもので、
はじめての僕にとってはコストパフォーマンスなども含めて、
このスパイラル バロウバッグ#3で満足していました。


*追記
ニュージーランドを1周した際、キャンプ場や野宿した回数は10回ぐらいでした。
それ以外でもホステルで、シーツや毛布や有料(1ドル~2ドル程度)のところもあり、持参した寝袋が役に立ったこともあります。

台湾1周した際は、すべて安宿に泊まったので寝袋はもって行きませんでした。

これまで走ったところは、こちら

Leatherman WAVE キャンピングナイフ

今回の旅で使ったキャンピングナイフは、LEATHERMAN WAVE です。


キャンプの経験なしの僕でしたの、調べたり教えてもらったりする中で日本の友人からすすめられました。

日本のお店では、ほとんど店頭においてませんでした。
MONTBELL、好日山荘にもなかったかなぁ。
ネットで調べるとAMAZONはじめいくつかで掲載されていました。

価格は10000円ちょうどぐらい。
またもやカナダを調べるとネット価格で70ドル≒6000円($=85円計算)

でも買うなら直接目で見て買ったほうが安心感がある。
ということで、日本を発つ時の準備用品には入れずに、現地購入しました。
(はさみだけはもって行きました)
最初の2100キロ、トロントまではナイフなしで。
トロントでは74ドルで購入。

あまり使う機会はありませんでした。
途中パンクの原因であった、ホイールとリムテープのギャップを切る。
缶切り、ボルトを締めるのにペンチとして使ったぐらい。
僕はこのナイフのポテンシャルを引き出せてはいません。

使い勝手は、いいと思います。
他の比べたことはありませんが、25年保障。
こうゆう姿勢を持ったブランドは応援したいので。
友人も刃が曲がったら交換して直ってきたと話していました。

ナイフは切れすぎで怖いけど。。。
何かトラブルが起きたときに対応できる道具のひとつとして持っておきたいものです。

MSRのドラゴンフライ (DRAGONFLY)

僕が使っていたクッキングストーブは、MSRのドラゴンフライ (DRAGONFLY)です。

キャンプ経験なしこの旅に出た僕にとっては、もちろんクッキングストーブを使うのもはじめて。
いろいろ情報を調べて一番よさそうなものを選びました。

ドラゴンフライの良いところは
①火の調整ができること
すごい調理をするわけではありませんが、火の調整ができるのとできないのがあるなら、どうせ買うならできるほうがいいと思いました。

②さまざま燃料で使えるマルチフェールタイプ
レギュラーガソリン、ディーゼルなど
ガスは軽くてよいのですが、どこでも手に入るものではありません。ガスよりもガソリンのほうがはるかに安い。500ML入るタンクを買って、ロッキーのど真ん中サスカチュワンリバークロッシングのガソリンスタンドで買いました。結局給油したのはその時だけで、最後は余った分を車の燃料としてお世話になった方に譲りました。
ロッキー山脈などでキャンプ用品を売っている場所は限られていますし、
ガソリンスタンドなら100キロに一箇所はあります。


この種のものではプレヒートが必要です。
それは、日本を経つ前に調べているときから知っていたのですが、一番はじめはどうやったらいいのかわかりませんでした。
加えて取扱説明書もすぐには見つからず、調べたときの数ヶ月前の記憶をたどってやりました。

そんなこんなで選んで使っていきました。
使用した後ホースにガソリンが残っていて、垂れたりもしましたが、
何度か使っている間に、ホースに燃料が残らないように使い切るような火の消し方をするようになりました。
セッティング等の手早さもどんどんすばやくできるようになりました。
プレヒートで真っ黒にしてしまったこともありました(笑)
使いながら上手に扱えるようになっていった感じです。

日本で買うよりもはるかに安く買えます。
画像は、トロントのMountain Equipment Co-op (MEC)
(日本だと、15000円ぐらいする)
これに税金が12%加わります。それでも当時でも80円ぐらいのレートでしたので、どれだけ安いかわかっていただけると思います。それからさらに円高が進んでいますので、今ならもっと安い。

買ったのは5000KM走った後のカルガリーのMEC。ロッキー山脈を越えるための装備として購入。でも使ったのはロッキーを越えた後からでした(笑) マウントロブソンのキャンプ場で。

日本を発つ前からカナダで買ったほうが安いことは分かっていたので、現地購入しました。
途中から荷物が増えることになるので、その分のバッグの余裕を持たせることが必要になります。

旅の要 LET'S NOTE


僕がこの旅で使っていたパソコンは、Panasonic のLET’S NOTE CF-S9 LYFEDRです。

軽くて丈夫。
自転車に積んで、数え切れくらい段さを超えてきましたが、びくともしません。
素晴らしいクオリティです。
さすがパナソニック。

故障らしい故障は、ほとんどありませんでした。
最後にバンクーバー滞在中、フリーズしたことがあったぐらい。
その時は、バッテリー外して強制的にダウンさせました(笑)
その後も問題なく動いてくれています。

カナダを横断しながら携帯を持っていなかったので、パソコンからWIFI拾ってネットにつなぐしか連絡手段がありませんでした。
それに撮った写真はすべてパソコンに保存。
次の行き先の情報を調べるのにもパソコン。
だから正直言って、パスポートよりも大切なものだと思っていました(笑)
そんな大切なものとして、しっかり役目を果たしてくれたのがLET'S NOTE

ハードディスクの容量は、500Gあったので自宅から持っていた音楽データや書類などを含めても、十分。
一応外付け1Gの容量のHDDを、そちらでもバックアップをとりました。

もちろんキーボードは、ピッチもあるし非常に打ちやすいです。

カナダのホステルでは、みんなパソコンをもっていました。
でも僕と同じLET’S NOTEを持っている人はいませんでした。
Dynabook (TOHSHIBA) ACER HP MacBookが多かったかな。
カナダに各地に住んでいる日本人の人たちも、僕と同じタイプのものは見ないといってました。
持ったときはその軽さにみなさんびっくりしていました。

バッテリーの持ちもいいです。
満タンにすれば10時間ぐらいは持ちます。
カナダ横断では数日充電ができないところを走りました。
でもカメラのSDカードのデータは移さないといけません。
毎日パソコンは使うわけですが、補給できるポイントでしっかり充電しておけば心配ありませんでした。


問題はお値段です。
やっぱり他のパソコンに比べても高いです。
倍ぐらいしますね(笑)

僕は仕事で購入しなくてはならなくて、どうせなら一番いいものをと思って2010年9月に購入しました。
もちろんその時は自転車の8000KMの旅にも使うことなんかまったく考えていませんでした。
でも過酷な状況の中で自分が使ってみて、まわりで持っている人のパソコンから比べたうえでも、重量・バッテリーの持ちをはじめしっかり働いてくれる優れた品質。
自転車で大陸横断してきた実体験から世界一のクオリティだと僕は感じました。

カメラはOLYMPUS PEN Lite E-PL1

僕がこの大陸横断したときに使っていたカメラは
OLYMPUS、PEN Lite E-PL1 です。

ケーズデンキで、最後の一品を買いました。
発売されたときは、2010年3月、買ったのは2011年4月で、すでにアップデートされたものを出ているので、安く買えました。

出発前にカメラはどうしようか少し考えました。
荷物は重くしたくない、でもカナダを横断するならきれいな写真を撮りたい。
コンパクトデジカメとは、一眼レフではやっぱりクオリティに差があります。
一生で1度やるかやらないかの中で、後悔したくないので購入。

PENは、今人気の高いミラーレスカメラ。
もっても他の一眼レフのカメラよりも軽いし、コンパクト。

動画もきれいに撮れました。
(ハイビジョンで撮れる)
*僕のYOUTUBEでアップロードしている動画は、転送速度を速める都合上、編集後容量を小さくした状態で保存しているので、ハイビジョン本来のクオリティではありません。手元にあるデータはもちろんハイビジョンですよ。

走りながら、どのように撮影していたかというのは、2011年9月20日のCTVニュースの動画で見てください。
1:02あたりで僕が撮影しながら走っている様子がわかります。

今まで故障ぽい故障はありません。
ただ電源いれているのに液晶に何もうつらないことは何度かありました。

雨にぬれたときは、少しレンズをまわしにくい(ズームしづらい)ことがあります。
もともとウォータープルーフではないので、しょうがない。

この旅で撮った写真や動画、14000枚250G分すべてこのカメラです。

カメラを持っていた場所は、自転車のフロントバッグです。

一度モントリオールの総領事館でカメラを落としたことがあります。
でも大丈夫でした。(その時はストラップをベルトに通していました)

2011年5月18日水曜日

ヘルメットも用意

今日はコンタクトレンズを半年分12箱(今回はそんなに必要ないけど安くなるって言われて)
18000円も買ってしまいました。
ワンデータイプなので、箱がたくさん。3ヵ月半で7箱必要ですから、結構な量になってしまいそうです。

ヘルメットも購入。
これで長距離で新幹線みたいなトレーラーが真横をすぎるところでも、少しは命が救われる可能性があるかな・・・
白いタイプを選びました。
あまり在庫もなく取り寄せていただいたのを受け取りました。

明日、海外旅行保険を契約してきます。
たぶん52000円ぐらい。

2011年5月12日木曜日

折り紙

現地でどうゆう交流ができるかまだわかりませんが、その場その場で日本ぽいものをプレゼントできればいいなと思っています。

と言っても、何があるかなぁ??

高価なものは予算がカツカツなんでできないし、
荷物の都合で重いものもだめ、
かさばるものもだめ、
でも日本の文化が感じられるような喜ばれるようなものがいい。


そこで考えたのが折り紙です。

これなら安いし、かさばらない。
写真のものは和紙タイプですが、さほど費用もかからない。

これで折鶴を折って、現地で知り合った人たちにその場で折って渡せるかなと思っています。

この震災でハリファックス(僕が今回のスタート地点にしている都市)の小学生が、日本の大使館に千羽鶴を届けた ということもあったようです。

「日本の伝統の紙で、祈りが込められる折鶴」
これでいきます!

ちなみに久しぶりに鶴を折ったら、最初は折れませんでした。
結構すんなりいけるかなと思ってたんですけど、
折り方動画でみちゃった。

2011年5月5日木曜日

モンベルでいろいろ

モンベルでテントと寝袋等を購入しました。

浦和美園店で、2時間以上店員さんと話して、
テントを組み立てていたのは僕です・・・。

イオン浦和美園店は到着したとき昼過ぎ、
駐車場はすごく混んでいたんですが、
やばいな~時間かかるかなと思っていたのですが、
モンベルの中はさほど混んでませんでした。

いろいろとたくさん教えていただきました。

まだまだ小物をそろえたいので、これからもお世話になると思います。

それにしても寝袋はとても暖かい。
2009年F1で鈴鹿へ車泊したときをこれもってけばよかった。