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2013年9月27日金曜日

月刊ふれいざー 8月号 @バンクーバー

遅ればせながら 
 
バンクーバーで発行されている
 
 月刊ふれいざー
 
8月号 に掲載されたインタビュー(18ページ) です。
 
 


 
記事原本はこちらからご覧になれます。

2013年9月6日金曜日

サポートしてくださった皆様へ

【報告】
WestCoastを走っている時、バンクーバーから帰国するまでの間で、いろんなかたちでいただいたお金があります。
額は155USDと350CD

使って! と言われて受け取るのですが、僕は使えません。...
性格的に(いや生き方的にと言ってもいいくらい)できないないんです、そうゆうの。*マジで命に関わるときとは別にして

こんな事は公にしなくていいかもしれないんですが、きちんとしておきたい人間で、それを示しておきたいのでやります。
ねこばばしている人もいるわけですから、チャリティーと言って集めたお金を。
この写真のお金はチャリティーではなく個人的にいただいたものですが、それでもその使い道ははっきりさせておきたいと思うのです


振り返ると、2年前のカナダ横断時もそうでした。去年の台湾1周のときも。
カナダ横断時にうまいものでも食えといただいたものは、その次のニュージーランド1周時に、現地活動費として使わせていただきました。
台湾1周時のものは、今回のアメリカ西海岸の手持ちのCashにしました。

それで今回です。
西海岸でいただいたものは「次のために」というスタンスは変わりありません。
例えば、
①出版&財団構想を勝手に考えている台湾へ行くときの航空券にあてる。
②学生達に僕の経験などを話す機会があればその交通費などにあてる。←呼ばれなかったらないんですけど(笑)
のようなアイデアが今の段階であります。

「時間とお金は人と未来のために使う」と、バンクーバーでお話させてもらった通り、このお金はいただいたものですからなおさらです。
価値を何十倍にも何百倍にも、いやそれ以上にします。

今回受け取った155USDと350CDは、
日本円へ換金できた額が、14000円と32000円で合わせて46000円。【写真の通り】
*8月6日午前9時すぎバンクーバーで両替
(もう1000円分できたんですけど、両替屋さんの都合、通貨ごとでやるのでこうなってしまった)

46000円だと、台北往復ならなんとかいけそうですね。(本を書かせていただく事になったり、それに関わる事で台湾に行く時など)
国内交通費にするなら、京都往復の新幹線にすると、2往復ぎりぎりぐらいですかね。
台北の往復1800Mileためて、マイレージで関西往復国内線分までためちゃうのも手ですね。

今のところ、こんな時が来たら使おうと思っています。
次のために=人のため(次世代、社会)と未来のため ということで。

サポートしてくださった皆様へ、現状の報告まで。

2013年7月12日金曜日

シアトルで深夜に大学生とお話したこと

昨日は夜10時半すぎから、大学生とお話しました。

前日の僕が話した事を聞いて、
「まだシアトルにいるなら会いたい」と直接コンタクトしてきました。
そこで、こうゆうのは早いほうがいいので、
「夜なら今から大丈夫」と返信。
少しづつ時間も遅くなり、夜も夜で10時半から会っていたというわけです。

話した事は、4カ国約16000KMの旅の話ではありません。
それよりもっとコアな話。
僕が確信しつつあること、信じている事、などを、
就活の話などをしながらお話しました。

で、終わったのが12時40分ぐらい。
約2時間しゃべっていたということです。
深夜に。
シアトルで。

嬉しかったですね。
そんな風に言ってくれること。
自分も学生の頃そうだったかも って思い出しました。
ちなみに今でもほとんど変わりません。
学生と社会人 から 修行中の者が人生の先輩に会いにいく。
一緒ですね。
あっ、今の僕は社会人ではありませんね(笑)

で、学生の頃、自分がどうだったかというと、
会ってくれた人、会ってくれなかった人、20対80ぐらいでした
会ってくれた人には、感謝しています。
10年も前の話ですが、今でも顔もはっきり覚えている。

学生の頃、自分の嬉しかった経験があるので、
僕にできることだったら、何でも話そうと思っていました。
今見てきていること、この10年で経験したこと、もいろいろあります。
で、2時間近くになってしまった。。。。というわけです。

でも基本的にウェルカムです。
昨晩会っていた大学生は、僕はちょっと応援したくなるタイプでした。
僕から見てですよ。

(で、ここからはそのエピソードではなくて、少し付け加えるかたちで思っていること)
学生の頃を、あたまでかっちになりがちです。
暇だからいろんな事を考えてしまう。
僕もそうでした。僕は今でも結構そうかも(笑)
でもそれは、それでいいこと。
それは多感な時期でもある証。
情熱もあるし、素晴らしいセンスで、ポテンシャルの塊だと、僕は思います。

でもやらないといけない事が目の前にどんどん出てくると、そうではなくなります。
いつしか自分が思っていた事、感じていた事を忘れてしまい、情熱も弱くなる。
THE社会人になっていく。
「普通」や「世間」の中に入っていく。
それもそれでいい。

でも、もし、何か特別な人生を送りたいと思っているなら、それでは厳しいかもしれないと、今の僕は思っています。
なぜなら「普通」や「世間」の中にいると、現実に流されます。
でも“特別“な人は、現実を作ります。

現実を作る、作らない の違いは、
誰も知らない未来を信じ、“今の行動“をとることができる人と、そうでない人 
の違いだと思っています、僕は。

* 本人へ
これを読んでいると思うけど、コメントとかメッセージとかしなくていいからね。
ばれちゃうし。気にしないで~。

2013年6月26日水曜日

僕がメディアに載るということ。

僕がメディアに載るということ。


誤解を恐れずに書きますと、僕はメディアに載りたいと思っています。

それは“日本人として”、311震災への支援へのありがとうを伝えたいと思って、自転車で走っているからです。



同じような事をやった人、結構います。
カナダ横断も、台湾1周も、アメリカを自転車で走った人もいます。(台湾はランニングで1周された人も)
僕よりもTwitterのフォロアー多い人もいるし、日本のメディアに載っている人もいます。

でも、それをすべて一人でやった人は、今のところ知りません。
加えてニュージーランドも1周しているし。



こんな事思っている人がいると思います。

Q:お前、新聞に載りたくてやっているか?

A:(誤解を恐れず言えば)はい。そうです。



Q:有名になりたいのか?

A:そうではないけれど、日本人がこうして感謝を表現していることを知ってもらうには、これだけ続けている人の名前が出てくるのは、仕方がないことだと思います。
他にそんな人見たらないから。


Q:自分のためにやっているんじゃないのか?

A:僕がやっていることを知ると多くの人が喜んでくれることを、僕は知っています。
人に喜んでもらいたい。
それが僕の喜びであり、モチベーションです。




日本人としての誇りを教わったことはありません。
愛国心を育むような教育も受けた覚えもありません。
でも僕は僕なりに日本が好きです。
日本人でよかったと思います。

日本のためになることがしたいと思っています。
日本人として恥ずかしくない振る舞いをしよう、いつもそう思っています。

海外で暮らしたことのある方で、僕よりももっと強く思ってらっしゃる方は多いと思います。
何十年と暮らし、その土地でしっかりと日本人として生きてこられた。
そうゆう方に比べたら、僕のやっていることなんて、微々たるものです。
でもそうゆう方が特に喜んで下さる。
恐れ多い限りです。


少し話はそれますが、
そうゆう方からお話を聞かせていただくのは、最高の財産です。
お金に換えられるものではありません。


突然自転車乗ってきて、いきなりそうやって話をして下さるんです。
僕が変なやつだったらどうするの?って(笑)
もちろん、そうじゃないけど。


僕がやりたいこと、持っている思いや志。
それを行動で現実にできているから、みなさん信用してくださるだと思います。


スポンサーないってのもいいのかな。
日本人のやっていることなんだら、どこかの会社のサポート受けてやるべきことじゃないでしょ。
311は日本の災害であって、特定の会社の災害じゃないし。
正直なところスポンサーあるといいと思う時、多々ありまし、探していた時もありますが(笑)

何かに縛られるのは、時々面倒になります。
使っているところ、レポートしろとかね、マークみせろとか。
それよりも大切なことあるから、スポンサーないほうがいいのかもしれませんね。


話をもとにもどして、

スポンサーもなく、自転車に日本人として「ありがとう」のメッセージをつけて、走ること。
それを2年間、4カ国のべ15000KMに続けていること(このアメリカカナダ西海岸が終わったら16000KMになります)

この数字で、日本人としての気持ちを伝えられるのは僕だけですし、
(偉そうな表現でごめんなさい)

この現実を持っていけば行く先々の方々は、さらに喜んで下さると思って、ペダル漕ぐんです。


もう「有名になりたい」とか、とっくに通りすぎてしまいました。
そうなりたいって気持ちもありましたよ。
それは自転車で走る前の時のほうが、大きかった。
自転車で走っている時は、2年前のカナダ横断中、2011年9月ごろ思っていたかな。
カナダから帰る前には、日本ではなんもないだろうなって気づき始めていました。

そうゆう時期もあり、それでもニュージーランド、台湾へ行った。
台湾は、その時から見てくれている方ならわかると思いますが、
新聞、テレビ、ラジオ載りまくりました。

メディアの取材を受けると、時々ボツるんですが、
たぶん台湾はそれがほとんどなかった。
知らない間に、日本のYAHOOニュースの中にもあった。
で、もう有名になりたいとか通りすぎたんですよ。
有名になりたいだけなら、台湾で終わりでいいですよ。
カナダ横断はじめる前から、台湾終わった時までで、ちょうど1年ぴったり。
タイミングもその時でよかった。


いくら載ったってお金にならないし、スポンサーがないからスポンサーからもご褒美があるわけでもありません。

でもね、今アメリカを走っているんです、僕は。
そこで出会った人にも出会わなかった人にも、日本人のありがとうを伝えたいから。

出会わなかった人のなかに、僕のストーリーを知って喜んで下さる方いるんです。

だから広く知ってもらうためにメディアに載りたいと思っているんです。
新聞に載ったのをみて、追いかけてきてくださる方だっていました。
ラジオに電話インタビューが放送されて、泊めてくれた人もいました。
テレビニュースになって、声かけてくれた人、一緒に写真撮った人、もうたくさんいました。
FBでメッセージしてくれる人がいました。

そうやって、僕のストーリーで喜んで下さる方がたくさんいる。
だから、僕が出会えない人たち(この人たちのほうが圧倒的に多いわけですけど)のために、
知ってもらうために、メディアに載る。
それが、日本の誇りを、日本人の大和魂や礼儀正しさを伝えることになる。

こうゆう感覚は、やっている本人にしかわからないかもしれませんが・・・。


大丈夫!1日したら僕の名前なんて忘れているから(笑)
有名になんかならない。


大切なのは日本人の気持ちと行動。
それを届けられればいいんです。

「ThankYouっていう日本人いたなぁ~、名前なんだっけ?」って。それでいい。

2013年6月13日木曜日

川の流れの中の石。

サンフランシスコは非常に充実しています。
本当に素晴らしい出会いに恵まれています。
感謝してもしきれいない。
これが僕の後世までつづき財産になります。

もう他のもの要らない!(笑)
こうして僕と一緒に時間をさいてくださる事に、ありがたいなぁって思いながら
いつもお話やお食事をさせていただいています。


人は川の中の石のような物だと僕は思っています。
はじめは、かなりゴツゴツして角がたくさんある。
それが流れに乗っていくと、少しずついろんな石とぶつかり削れていく。この石の中はすべてダイヤの原石なのだけど、それは自分で磨かないと輝かない。

流れが落ち着いているところにとどまると、楽。

でもだんだんコケが生えてくる。
それがまた味があっていい。


緩やかな流れの中と急な流れの中では、出会う石の数とかたちが違う。
自分で流れを選べる。
どの流れを選んでもいい。ところどころ待ち構えている石だってある。


自分が輝くために、原石を磨くために、どの流れを選ぶかはその石次第。
その選び方も、またそれぞれ。

僕はどんな流れに身をおいていると、心地よいのか少しづつわかってきた気がします。
そのために必要なことも少し見えてきている気がします。 

これから大変そうだ(笑)

2013年6月6日木曜日

サンフランシスコでやりたこと

サンフランシスコ目前で寒くてテンション下がり気味だったのが、毛布に足突っ込んでB'z聞いてたらテンションがあがって眠れなくなってきたので、サンフランシスコでやりたこと、思いつく限りつぶやきたいと思います。

1.よしさんに会う。2011年カナダ横断時にキャンモアのマクドナルドの前で声をかけてくれたよしさん。
サンフランシスコでお寿司を30年握っていました。
出会った当時は、ちょっと旅行していた時期でしたが、また再び握っています。
着いたらその日の夜に、まずお店へいくつもりです。

2.エアメール書き。
毎回恒例ですが、これまで行ったところ、お世話になった方々へ。
今ここにいられることへの感謝の気持ちをこめて。

3、旅のアイテムの補強。
自転車に積むバッグがちょっと落ちやすくなっています。
(絶対落ちないようになっているんですが、ずり落ちてる状態。)
それを改善するために日曜大工店みたいなところで、幅の広めのベルトを2本購入したいです。

4、シアトルまでの道のりと日程の詳細を決定。
どこでどれだけのことをするのか、ルートはだいたい見えていますが、1日の移動距離を抑え、毎日海を見ながら、清掃できる時間を確保しつつ、1日1日街の移動をしっかり決めたいです。
ノンストップでいくのか、週1で休みいれるとかも考えます。

5、清掃のための道具の購入。最低限を手に入れておきたいと思っています。

6.お伺いする所、ボランティアに参加したいイベント、お話させてもらう(かも?)、など他にもあります。

全部楽しみサンフランシスコ!
意外と時間がなくてぼっーとしている暇がないくらいかも、
動画の編集もどんどん進めないと。

2013年6月3日月曜日

キャンプ場のテントの中。

キャンプ場のテントの中。
適当に思った事を書こうと思う。
今日自分の気持ちは結構複雑だった。
いろんな事を考えてしまった。

今やれていることは、本当に楽しいこと。
出会った人、その先の人。
僕があった事のない人まで、素晴らしいといってくれる。
こんなことは、一生に何度もできることではないと思う。
普通じゃない。
でも普通じゃないから、普通には伝わらないのかなと思う。

普通に伝える必要もないのもかもしれないけれど。。。


僕は人に喜んでもらえることをして生きたいし、楽しんでもらえることをしていきたい。
それが僕の喜びであり、楽しみであるから。
そうしている時が、自分で生かされているなって感じる時だから。

便利なものを作ったりすることは、僕には向いていないのかもしれない。
これまでになかったことをつくり、人々の生活をよくする。
そうゆうことができる人はすごいと思う。
僕には少し難しそう。
じゃあ僕の価値はなんだ?

まっすぐでいいじゃないか。



でもでも
認められたいでしょ?
はい。
愛されたいんでしょ?
はい。
寂しいのいやでしょ?
はい。
弱いでしょ?
はい。
こうなりたくないから、人に喜びや楽しみを与えようとしているじゃないの?
はい、そうです。

いかにちっぽけかは自分でよくわかっている。
でも一方で、もっともっとできるとも思っている。


ありがとう、感謝しています。
好きです、愛してます。
喜んで欲しいんです。
楽しいんで欲しいんです。

ほとんどのことがかたちにできると思う。
言葉だけじゃなく、見えるかたちにできると思っている。

だからかたちにする。
実践、実行にこだわりたい。

言葉は強さもあるけど、もろさもある。
情熱を持つこともあるし、冷酷なときもある。

僕がこうして自転車で走っているのは、ひとつの表現なんだ。
日本人としての、安部良としての。
今、僕にできる最大限の、喜び・楽しみを与えられることなんだ。
人の心に届けられる方法なんだ。

これが最終形ではない。
これははじまりなんだ。

この2年間、それまでの30年の人生では考えられない人たちの出会いがあった。
人見知り(今もそうだけど)だった僕が、外国で、ひとりで、やったことのない自転車の旅、
しかもいきなり大陸横断で、8000KMで、キャンプもしたことなくて、、、
そのうえ勝手に日本人代表してありがとうなんてメッセージつけて、、、
って、ないこと尽くしで、やろうとしていることはでかかった。

でもあのとき、ものすごいわくわくしていたんだ。
何が起こるかわからないけど、全部楽しい。
(楽しいのは今も一緒です)
そんな感情、湧いてきたことはなかった。
それだけでやった価値はあったんだろうけど、
そこで得られたのは、素晴らしい出会いであり、人。

素晴らしいなんて、言葉で言えないくらいの出会いの数々。
僕の間違いなく人生の最大の財産。
一生の宝物。
いや来生でも宝物だ。

これを得た僕は「どうしていくのか」が大事なんだ。

どこかの企業に入るのか?
いや、向いてないでしょ。
最低限必要なお金はどうするの?
それは働いていこうかなぁ。
あなたの持っているものを、Cash化できないの?
それができたらいいんですけど、まだ僕にはそのあたりのアイデアも、チカラも・・・

ところで何がしたいの?
喜んでもらえること、楽しんでもらえるもの。
それって何?
何って言われても・・・
今何か考えていることあるの?
台湾で財団が作りたい。
どんな財団?
台湾1周していたときに、日本語がものすごい上手な人がいました。でも彼は大学で日本語を学んだだけで、日本へ行ったことがないって。そんな学生のたちが他にもいるだろうから、彼らに日本へ行ってもらう援助する財団。謝謝台湾、日本人としての恩返しとして、台湾と日本の将来を担う学生たちの支援することは、もっとも価値のあることだと思うから。
じゃぁ、やれば?
いや、どうしていいのかわからないんです。自分の体験記をまとめて本にして、その著作権を財団に帰属させて、すべての印税を原資にしたいけど。。。

何か不安があるんでしょ?
はい、日本で働きながらやっていてもだめだと思っています。どうせ自分が生かされる場所なんてめったに見つけることができない。こうゆう事を考えているのを実現できる可能性なんてないんじゃないかと思っています。
なるほどね、それだけ?
このままだと、本当に生きていけるのか不安です。経済的なこととか。
じゃあどこかで働けば?って、でもあなたが生かされる場所がないって思うんでしょ?
はい。

結婚もしたいとか思っているんでしょ?
まあ人並みには。
そのままじゃ、普通の人も無理そうだね(笑)
そうかも・・・

ごく普通の考えも持ってるんだ?
はい。
それをふまえつつ、自分が違うとも思っているんだ。天邪鬼なんじゃないの?
そうかもしれません。。。でも自分の可能性は信じています。

で、結論は?

疲れてきたから寝るです。

2013年5月23日木曜日

バンクーバー着。

バンクーバーに到着したらあいにくの空模様。

しかも寒い。

大丈夫か?

半そでとハーフパンツしかもってきていない・・・。

こんなはずじゃ・・・


ところで、バンクーバー国際空港のターミナル。

出発したことはありますが、

到着するのは初めて。

すっごくきれいなターミナルでした。







滝も流れている。



2013年5月22日水曜日

現状のルート案です。

サンディエゴからバンクーバーまで

北カリフォルニアからオレゴンはほとんど海岸線沿いに走ります。



地味に離日。

さて、ぜんぜんやっておきたいことが追いついていない状況で、

出発の日がきてしまいました。

AC004便でまずバンクーバーへ。


一番とおい、47番ゲートから搭乗。

ぜんぜんチェックインから搭乗までほとんど時間がなかった。

両親を少し、座りながら話していたら搭乗手続き開始時刻15分前の15時ジャスト。

いそいそとセキュリティーチェック、パスポートコントロールをして、ゲートへ向かいました。

席は26Gで、通路側。

正直窓際がいいと思っているタイプなので、ぜんぜん面白くなったぁ。

機内は結構寒い。

28℃ぐらいだったので、半そでハーフパンツだったけど、上に一枚着ました。


離陸してから、前日ほとんど寝ていないので、うとうとがはじまり。




1食目、機内食。(チキンライス。いつもの感じ。)

を食べてさらに眠くなり・・・。

寝ながら、首が痛くなって途中で起きて、また寝て・・・


朝飯の時間が近づいてきたら、音楽を聴いておきるようにして・・・




おのオムレツ食べたら、また眠くなって・・・・

机のうえにおいてあった食器は寝ている間に片付けられて・・・

そんなZZZな機内での時間を過ごし、バンクーバーに到着。

2013年5月18日土曜日

自転車につけるメッセージはこちら

今回、自転車の後ろにつけるメッセージはこちら。 
 
アメリカ ver.




続いて、カナダ ver.
 
カナダ国内は走る距離はおそらく・・・300KMぐらいしかないのですが(もっと短いかも)
 
それでもしっかり作りました。
 
 
このテーマでカナダ走るのは2回目、なので他ではない一言を入れました。
 
「AGAIN」
 
僕にとっては、カナダを自転車で走るのは2011年横断して以来、2回目。
 
カナダ横断したことは、僕にとって人生の大きなターニングポイントになりました。
そのカナダをもう一度走れるのは楽しみすぎます。
 
そんなカナダへの僕からの感謝と愛情もこめた「AGAIN」です。

SONY HDR-AS10 自転車で試し撮り

今回の旅の新アイテム。
 
 
アクションカメラというジャンルのカメラです。
 
SONY HDR-AS10

 すごい小さい。
 
映像のクオリティもいいです。
 
さきほど試し撮りしてきた映像をYOUTUBE

カタカタなってしまっているのは、JOBYをハンドルにくくりつけて撮影して、

その振動が音として入ってしまっているのかなと思われます。
 

 

2013年5月17日金曜日

チェーンってこんな伸びるんだ


 チェーン交換を完了しました。

非常に大変なものでした。

まず新しいものと古いもの、長さを見比べてください。

チェーンのコマ数は両方とも110個

はじをそろえて、折り返して・・・





ほら!こんなに違う。




チェーンって伸びるんですね。

実体験でわかりますね。

びっくりします。

あんな硬いチェーンがこんなにじわじわ伸びていくなんて。

それだけ負荷がかかっているってことかと改めて思います。



そして、チェーンだけでなく後輪を交換しました。




右側がこれまでのタイヤ。「SCHWALBE Marathon Plus」

ニュージーランドと台湾、あわせて5000KM以上、荷物の重い後輪を支えて走ってくれたタイヤです。

まだいけそうですよね。

磨り減りきれてはいない。

なんと5200KMで一度もパンクしませんでした。

ホントありがたい。

新しいタイヤは、「SCHWALBE Marathon」

同じメーカー、シュワルベのNZ&台湾を走った時のものよりも、少しタフさが劣るものです。

でもツーリングするならシュワルベは基本なので満足。

普通メーカー取り寄せになるのも、すんなり店頭で買えたし。

しかし、このタイヤ取り外しが大変なのです。

本当に硬い・・・。

今回タイヤ交換するのに使うタイヤレバー(プラスチック製)が折れてしまいました。。。

これで走るときにはパンクしないことを祈ります。

まだこの硬いタイヤになれておらず、これまでのタイヤみたいにすんなりいかない。

修理だけですごい時間かかる。。。。

ちなみに前輪は、2011年8月にカナダのカルガリーで交換してもらったものをそのままいきます。




で、最後に。

チェーン交換作業ははじめてだったので、結構苦労しました。

特にチェーンを結ぶときの作業。

その途中でバネのついた、後輪の変速機で右手親指をはさみました。

肉が・・・、引きちぎれかけました。

お風呂入って、今4時間半経ちますが、

まだ血がじわっとでてきます。

手袋して作業することをお勧めします。


2013年5月14日火曜日

チェーン交換とちょっとギア周りのおそうじ

旅の準備で最も大事なものは、自転車です。

自転車のメンテナンスをしています。

実は13000KM以上(日本国内含まず)走っていて、チェーンが伸びきっていました。

台湾の坂道のぼるときも大変でした。
しっかりギアが噛んでくれなくて、何度となく踏み外しました。


そこでチェーンの交換とギアの周りのごみを少し取り除いています。

チェーンを切るのは今回がはじめて。

だいたい5000KM走ったら交換といわれているようで・・・

よくまぁ13000KMも走ったなという感じです。

まだ新しいチェーンは取り付けていませんが、

古いものと新しいものを並べてどれだけ伸びたのか比較できるようにしたいと思いますので。

その写真はもう少し待って!



続いて、ギアの周りの汚れも取りました。

ここはチェーンの油まみれになった埃やドロなので、

もうべどべとで普通の雑巾じゃとれません。

ではどうするか、油で取る。

具体的には灯油を使ってふき取っていきます。

穴のあいたタオルとか使ってです。


で、実際きれいにしてみると、

こうしてギアが銀色だったことがわかります(笑)

でもところどころ黒いのが残っていますね。

こうして、後はチェーンを張り替える作業します。

その前にタイヤを換えようか考え中なので・・・

もしタイヤを換えるならこのままでタイヤ交換した後でチェーンをつけたほうがいいですからね。